サ カ タ 製 菓

   
月の雫の歴史
約200年前甲府市八日町の老舗満壽太の升翁が庭の葡萄棚の下で
砂糖を蜜煮していると、棚の生葡萄が釜に落ちて、すぐ拾いあげる
と蜜が葡萄を包んで固まり、清楚な色と形であって、食すると甘味
と生葡萄独特の風味が保存されていた。当時の城主・柳沢吉里に献上
したところ、この珍菓に「月の雫」と命名されたといわれています。
山梨の観光シーズンは、秋が本番でございます。
山梨県甲府商工会議所など秋のシーズン中は
甲府駅を起点に巡回バスを1時間の間隔で運行
しています。
宝石、印傳、月の雫等の工場見学、善光寺、東光寺、
地場産業センター等、当社もその巡回コースに入って
おりますので、機会がございましたら、お立ち寄りください。